INTERVIEW

Room Dressを通して夢を描く
KAREN TAKAYAMA



Q1 これまでの活動内容を教えてください。


京都造形芸術大学の情報デザイン学科でデザインを学び、学外では京都のフリーペーパー「FASTNER.」にてデザイナーを務めていました。ブランドの企画、編集を行いながら、デザインをメインに様々な制作活動を行っています。

現在は、日常におけるモノを買う喜びを改めて感じてもらいたい、そう思い立ち上げたブランド「coming to hand」や、夢を追いかける女の子を応援するプロジェクト「MY LADY」のクリエイティブディレクターとして活動中です。ファッションとグラフィックの間における独自のビジュアル性を重要視しながら、将来アートディレクターを目指しています。

Q2 RoomDressを作ることが決まった時、どう思いましたか?


「憧れを叶えるルームドレス」「夢に向かって頑張る女の子に寄り添うルームウェア」そのネーミングとコンセプトに純粋に惹かれました。

私がものを作るにあたって、夢というキーワードを常に大切に考えています。幼少期に夢見た気持ちやその好奇心は、大人になった今だからこそ持ち続けて欲しいし、生きる糧として寄り添ってくれるものだと信じています。

小さな夢も大きな夢も夢に大きさなんて関係無い。だからこそ私自身を含め、多くの世代の夢見る女性たちから愛されるルームドレスになると良いなと思いました。




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