INTERVIEW

Room Dressを通して夢を描く
KAREN TAKAYAMA



Q3 RoomDressを通して届けたいメッセージとこの先の夢を教えてください。


私は自分の内面にある想いや考えを人に伝えることが上手くありません。しかし、創ることに出会って、それらを発信する手段を見つけました。だからこそ私自身が今度はデザインやディレクションを通して、多くの人の夢や希望を叶える側になり、それらを見た人々にも夢を与えられるような立場になれたらと思っています。

今回のルームドレスのように、MY LADYの夢を表現によって支えることで、手に取る人々が増え、後押しになるような物作りが出来た時 自分の立場が活かされていると感じます。依頼側の要望を叶えつつ、私が届けたいデザインで、多くの人に喜んでもらうことができたら本望です。


卒業して社会に出て、多くの人と触れ合いながらもっともっと学び、挑戦し続けたい。

アートディレクターになりたいと初めて思ったのは中学生の頃。その頃はただ憧れて夢見ていただけで、今の自分を想像することなんて出来なかった。でも夢を忘れたことは一度もなく、諦めかけてもやっぱりどこかで追いかけていた。信念を持っていたら自然と自分にとってすべき行動が導かれていったように思います。

きっと、どんな時も夢や目標を持って生きていたら、明日食べるものや見たい映画、行きたい場所、会いたい人だって明確になって、それらが夢の欠片になる。夢を見ることは恥ずかしいことではなくて、生きていくための自分の糧になる。一人でも多くの人が夢を抱き続けられるよう、私は日本に問わず世界で発信していけるようなアートディレクターを目指します。


京都造形芸術大学 卒業展 にて作品展示中。

2017年2月25日〜3月5日 @情報デザイン学科 BR 智勇館
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